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あ~またしてもご無沙汰の更新となってしまいました
スミマセン!スミマセン!!スミマセン~!!!

それほどに新潟での冬ロケは大忙しであったと御理解下さいませ

そんなわけで、今回は新潟での冬ロケをご紹介させていただきます

まずは冬の日本海

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冬の日本海沿岸部は海風が強くなかなか雪が積もりづらいのですが、この日は岩肌が若干の雪化粧を纏ってなかなか良い雰囲気でした

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荒々しい冬の日本海と繊細な雪化粧の競演は、この時季ならではの絶妙な光景を見せてくれます

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次に紹介するのはハサ木
今では見ることも少なくなった、古き良きThe農村風景
刈り取った稲を天日で乾燥させるために植えられた樹木が田園に並ぶ光景が見られます

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春先の水鏡の中に並ぶハサ木や
秋の収穫の時季を迎えた田園に立ち並ぶハサ木
これらの光景は格別に美しいのですが、
雪原の中、シンボリックな存在として佇む
冬のハサ木も面白い画が撮れます

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幻想的なシーンが撮れそうな空気感が漂ってますネ


そしてお次は、、、そう新潟と言えばスキー場

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新潟県のスキー場の良いところは、多くのゲレンデがICを降りてからのアクセスが良く車での乗り入れが比較的楽なロケーションにあるのです

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この白銀世界を舞台に恋の花咲く映像作品がいくらでも生まれそうう

そう、それはまさに前回のブログ記事にもあったように、
「ぜんぶ雪のせいだ。」の世界なのです

ゲレンデが溶けるほどに絶好調な真冬の恋は、ぜひとも新潟県にお任せあれなのでした

ニシダ 
JR東日本が展開するスキー旅行のキャンペーン『JR SKISKI』のCMが今年もON AIR中です
(JR駅構内でもアチコチに川口春奈さんのポスターが見られますよね

昨シーズンは、本田翼さん窪田正孝さんが共演し、CMソングにはGReeeeNの楽曲『雪の音』が使われたことで、強く印象に残っている方も多いことかと思われます

過去には『ZOOChoo Choo TRAIN』『globeDEPARTURES』などの楽曲が使われ冬の風物詩とも言える名物CMです。

そんなJR SKISKIが放つ今シーズンのCMがコチラです
    
【JR SKISKI 公式HP】

メイキングムービーをご覧になって頂くと分かるように、新潟県内の某スキー場にて、紅葉の季節冬のゲレンデを出現させて撮影が行われました

前日までの悪天候とは打って変わって、撮影2日間は共に晴天スキー日和となりました

今年は、川口春奈さん栁俊太郎さんを中心に描かれるストーリー仕立てのCM
CMソングには若い世代から絶大な人気を誇るSEKAI NO OWARI『スノーマジックファンタジー』が使われ、CMの世界感に色を添えています

昨シーズンのCMキャッチコピーは、
『青春は、純白だ。』でしたが、
今年は・・・
『ぜんぶ雪のせいだ。』です。

ん~、もう少し早くこのキャッチコピーが世に出ていれば、今年の流行語大賞に食い込んでいたかもッ

もう、この冬は『ぜんぶ雪のせい』にして、恋人と、家族と、友達と、楽しい思い出を沢山つくってしまいましょー

そんなわけで、是非とも今年の冬は新潟のスキー場足を運んで頂きたいと思います。お待ちしておりまーす

あ、、でも交通事故は雪のせいにしちゃダメですよ

安全運転安全運転

ニシダ 
関越自動車道 六日町ICを降り車をR253上越方面へと走らせるとその食堂は現れます

その名も「峠の茶屋 蔵」
その名のとおり何の変哲もない、いわゆる峠の茶屋です

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場所は十日町市儀明周囲には棚田の景色が広がり、写真愛好家の方々に人気のスポットでもあります

とはいえ、周囲には何もない山の中の峠の茶屋、、一体この店に何が起きたのでしょう


ことの起こりは、テレビ東京系列で9月11日(水)23時58分に放送された、松重豊さん主演の『孤独のグルメ』予告編でした。
    
「孤独のグルメ」公式サイト backnumber

予告編にて次回放送内容『新潟県十日町市 ドライブインの牛肉の煮込みと五目釜めし』をチェックしたコアな番組ファンの方からの電話がお店に殺到
以降、放送前にも関わらず早くもお店には首都圏からのお客さんが

9月18日の放送日以降は拍車をかけての大賑わい
1ヶ月先まで予約が入り、週末ともなれば店の外まで長蛇の列ができ、2時間待ちなんて日も

この出来事のスゴいところは、、
東京のお店なら分かります想像もつきます

しかし、今回の場所は新潟県、しかも山間部に佇む一軒の峠の茶屋、もちろんそこへ辿り着くには車で山道を走り峠を越えて行かなければなりません

NCM_2766.jpg  周囲はのどかなものです
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  のどか通り越して絶景です


しかし、このような地にあって大勢の方が行列をなしてまで食べに来る
旅の道すがらではなく、このお店を目的にやってくる
しかも、首都圏から数多の交通手段を駆使して1軒の峠の茶屋へとやってくる

そうそうあり得ないことが起きたのです。
何も知らず峠道を走るドライバーが、カーブを曲がった瞬間、沢山の県外ナンバーと群衆を視界に捉えたら驚くこと間違いないでしょう

と、、、
前置きが長くなりましたが、私も食べて参りました
放送から2ヶ月半たった12月初旬であったため、雪も影響してか客足はだいぶ落ち着いておりました。
しかし、やはり店の外には県外ナンバーの車が
いやが上にも期待は高まります

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モチロン注文するのは番組内で松重さん扮する井之頭五郎が注文したこちらの品々
          
まずは1品目、
「伝説の牛肉の煮込み」

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2日がかりで丹念に仕上げられたという牛肉はトロットロ卵をくずし絡めると、もーたまりませ~ん
(白米が欲しいぃーーー

ホントは「伝説の牛肉の煮込み定食」がメニューにあるのですが、今回はもう一つの目的の品を頂くため、煮込みの単品で我慢なのでした

そして来たる2品目は、
「オンリーワンの五目釜めし」

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ほど良い味付けのご飯に、これでもかっとゆー盛り沢山な具材の数々
海老、帆立、鮭、鰻、そして数多の山菜達が・・・
底にはお焦げもしっかり付き、釜飯の王道をいく一品の逸品なのでした

とゆーわけで、、ご馳走様でしたーーー

確かに食べ終えた後、
「ここまで来た甲斐があったー」
と思わせてくれるメニューがそこにはあったのでした

コレ見て「美味しそうだな~と少しでも思ったアナタ
是非とも一度足を運んでみて下さい。
きっと期待は裏切らないはずです(良い意味では裏切っても

伺う際は、事前にお店に連絡をいれることをおすすめします
    
『峠の茶屋 蔵』ホームページ

ニシダ 
それは新潟市西区のとある場所・・・

市内を流れる川を横目に車を走らせていると、
「ん!?」
と、目を惹く光景が、、、

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何の変哲も無い、、川

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んんん もう少し近づいて、、

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なんてこった 川が橋を渡ってるじゃないですかー

そう、ここは「新川」「西川」、2つの川が立体交差する珍しい場所なのです

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その昔

排水機能に乏しかった当該地域において、排水路としての機能をもたせた人工河川「新川」が造成されました
河川工事にあたっては、すでに灌漑用水路のほか舟運の要所としても機能していた「西川」のその機能を損なうことなく整備する必要があったため、西川の下に木製の水路トンネルを埋め込む工法がとられました

その後、「西川」の舟運が衰退していく一方で、「新川」の排水能力向上が求められる中、抜本的改造工事が必要となり、現在の水路橋の形態をとるに至ったのでした

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新潟市へお越しの際は少し道草して、この珍しい光景をご覧になってはいかがでしょう

ニシダ 
とその前に、買い出し買い出し

祭りといったらやっぱしコレでしょね

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そしてたこ焼きゆーくらいなら、コレくらいサイズのタコ入ってなきゃ嘘っぱちです

それと、打ち上げ前にチェックしておきたいのが番付表

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主だった花火の打ち上げ時間が一目で分かりますこれで、トイレに行ってて観たい花火を見逃したー事件は回避できます

現地では、1発1発の打ち上げに向けたメッセージまでが記載された立派な番付表も販売されておりますが、最近ではお客さんが増えてきたこともあって、早めに行かないと売り切れにご注意です

と、ここで今一度片貝まつりの花火についておさらいです

    

奉納花火として打ち上げられるここの花火のスポンサーのほとんどは地元町民の皆さん
「祝還暦」「祝成人」「初孫誕生」「結婚祝い」「家内安全」「追善供養」、、他にも、仲間へのエール愛のメッセージなど、打ち上げられる1発1発に切なる想いが込められ、片貝の夜空に花開きます

片貝には花火貯金をされる方も多くいらっしゃるjjjとのことで、ひとたび打ち上げ終えると、再び次回の打ち上げに備えて貯金スタート
まさに、じぇじぇじぇな、花火と共に生きる町なのです

メッセージを読み上げる軽妙なアナウンスも、会場に笑いや涙を誘い、この花火の醍醐味の一つとなっています

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と、人の流れも最高潮になってきたところでいよいよ打ち上げ開始です

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たこ焼き屋&かき氷屋越しにドーンッ
鳥居越しにドーンッ

山間で打ち上げる花火なので、花火の破裂音と振動が山々に反響して身体の内側までドドーンと響きます。

そして正三尺玉ドーンッ

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でかい・・・

でも、メインの正四尺玉は開花直径がおおよそこの1.5倍800m
残念ながら今回は写真はなく、心の目に焼き付けてきました

お土産には格好良い片貝花火Tシャツを買って帰りました

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そうそう、今年は来週10月12日(土)に、埼玉県は「こうのす花火大会」で四尺玉の打ち上げをされるそうです
片貝まつりに次いで、四尺玉の打ち上がる花火大会がついに登場です
いち花火ファンとして、打ち上げの成功を祈っております

そしてそして、片貝まつりで忘れてはいけないのが
コレコレ

「おにいちゃんのハナビ」

実話を基に、余命わずかな妹とひきこもりの兄とのきずなを描いた、温かな片貝花火ムービー
是非ともご覧になって頂き、併せて片貝まつりへも足を運んで頂きたいと思います

ニシダ 


新潟からこんにちは!

新潟県フィルムコミッション協議会

Author:新潟県フィルムコミッション協議会
新潟県フィルムコミッション協議会公式ブログです。映画、テレビドラマ、CM、PV、雑誌撮影など、最近行われたロケ情報&裏舞台をご紹介。また、知られざる新潟のロケーション、ロケ弁、裏話など、知られざるマル秘ネタも発信中です!


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